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2008年11月11日

急に映画が見たくなった!

 ボクが以前、仙台に住んでいたのはサラリーマン時代の昭和58年10月から62年6月までだった。20代前半の一番元気があった頃だ。毎週金曜日になれば会社の同僚との飲みに出掛け、酔った勢いで名掛町通りあたりまでふらついていた時もある。
 そこに「名画座アワー」という名前だっただろうか? オールナイトで昔の映画を放映する映画館があったのだが、今でも残っているだろうか?

 名画と言うと、僕の場合は古い映画しか思い浮かばない。「タイタニック」等の娯楽映画は今ひとつ好きになれず、「ベン・ハー」や「アラビアのロレンス」「ドクドル・ジバゴ」等のスペクタル映画を良く見ていた。
 またモノクロ映画も好きで、モノクロが醸し出す映像美に惹かれた。一種のノスタルジーに浸りたかったのだろう。代表作は「ローマの休日」「打撃王」「道」辺りかな? ちょっとサスペンスが入るが、ヒッチコックの「疑惑の影」も良かった! そう言えば、もっと有名な「サイコ」はまだ見ていないので、DVDでも買って、部屋のやや大きめの薄型テレビで見るのも悪くない!

 しかし映画と言えば、臨場感を味わえる映画館で見るのが一番良いだろう。仙台に戻ってからは映画館に行くことがなく、どこにどんな映画館があるのか分からなかったのでネットで調べてみた。「仙台フォーラム」や「桜井薬局セントラルホール」などが有名なのかな?

 あまり新しい映画を見ることはないのだが、話題についていく為にも今回は何本か見ようと思っている。それでも年を取ったせいだろうか? アクション映画や大掛かりなものは見たいとは思わなくなり、セレクトした結果、家族愛をテーマにした「その日のまえに」と、今の自分を励ますために、男が与えられた任務を是が非でも遂行しようする「黒部の太陽」の2つは、封切になったら見るつもりだ!

 もう一つ言うと、日本の美しい風景とか人間感情の妙を描出している邦画が好きになった。若い頃は頭ごなしに洋画に惹かれていたのだが、年月を重ねるごとに、邦画の奥深さを感じるようになった。
 「雨月物語」「羅生門」「ビルマの竪琴」などは今後、絶対に見るべき映画として頭に刻んでいる。
  


Posted by 杜の都の素浪人 at 18:53Comments(0)周辺のこと

2008年11月05日

今年も進歩が無かったゴルフスコア

 天候に恵まれた2日は、かつての同僚達に誘われて、宮城野GCでゴルフをプレーした。昨年は1回まぐれで83を出した事もあったが、今年は一度も90を切れていない。
 100を切ることを目標にしていた時期も有ったのだが、今ではスコアが99や98くらいでは満足しなくなった。90台前半か、90切りが新たな目標になっている。

 と言ってはいるもののスコア90切りをする心構えが出来ていない。マンションの近くに打ち放しの練習場があるのだが、ほんの数回しか行っておらず、早めにゴルフ場に着いてから2カゴを慌てて打っているのである。
 またパターがどうしようもなくセンスが無いくせして、部屋の中で練習をしようともしない。90切りという目標があるのに、それに向けて努力をしていなくぶっつけ本番で臨むことが多いのだ。

 ボクの住んでいる所は、仙台東部自動車道のインターチェンジの近くなので、宮城野GCに行くには時間がかからない!
ここのゴルフ場は左右に広いので、OBを心配しないでティーショットが出来るから好きなコースだ。

 この日もドライバーショットはそこそこ良かった。しかし僕の場合、ドライバーが良い時は得てして、アイアンが良くないのだ! この日も第2打目が絶好のポジションなのに、パーオンせず左右に曲がるケースが多かった。どちらかと言うと、ミドルアイアンが得意なのだが、満足したショットはほとんど無かった。
 これではスコアメイクなど出来るはずもない...。

 それでもバンカーショットは上手く出来たと思う。ゴルフはリズムが大切だと思うが、バンカーに入っても意外と冷静で、ボールの手前の砂を払う意識を持っていたので、グリーンに乗せることが出来た。
 どちらかと言うとショートアイアンは苦手なので、唯一の収穫かな?

 それでも集計してみれば、47.49...。今回も90切りは出来なかった。今年はあと何回ゴルフが出来るだろうか?
 宮城野GCはオフが無いので、いつでもプレー出来るのだが、今日一緒に廻った連中は普通のサラリーマンである。そういつでもプレーが出来る時間もないだろう。
 冬の間はオフになるのだろうか?   


Posted by 杜の都の素浪人 at 11:46Comments(0)ゴルフ談義

2008年10月29日

円高を上手く活用する方法

 今月に入って、大幅な株安、円高が続いており企業の経営者の方々は不安な日々を過ごされていると思う。ボクは昨年サラリーマン生活にピリオドを打ったので、直接、一喜一憂することはないのだが、急激な暴落は、回り回って生活に響く時が、いずれ来るだろう。

 特に最近の円高は異常に思える。普段、関心がないので正確ではないかも知れないが、ボクの記憶では今月上旬、103円くらいで安定していた為替相場であるが、何と! 93円台まで上昇した。
 おそらく先週ののニュースで、SONYが2009年3月期連結業績予想を下方修正したことに影響があるのだろう。今後も円高が進むのであれば、更なる下方修正も有り得るかも知れない! 
 あの天下の大SONYが...と思った。ちなみにSONYでは為替変動で、1円の円高になると、45億の損失になるという。

 ボクは素人だから株のことは分からない。しかし不景気の世相は何となく感じている。かつて勤務していた会社もそうだったが、日本は資源が少ない。それを補う為には原料を仕入れて、輸出するしかない。一流と言われる多くの企業は、全売上に対する輸出依存度は高い。
 急激な円高では多くの企業は大打撃を受け、その下請け会社は存続の危機に陥る。そんな会社には金融機関はお金を貸さないだろう。と言うか、銀行だって余裕はないと思う!

 そうであるならば、株を持っていても儲からないと言える。株の場合、企業の業績が基本にあるので、保有していた株が一気に暴落して大損してしまう可能性はある。
 そこで注目されているのがFXである。FXは外貨の為替取引が基本なので、為替相場の下落の今は儲けるチャンスなのかも知れない。

 FXは為替相場が下がっても利益を出すことが出来るのだ。株が「買い」という行為から商いが生じるのに対して、FXは「売り」という行為からもスタートすることが出来るからだ。
 例えば、1ドル=100円で1万ドル(100万)売った後に、1ドル=95円 になれば(95万円の状態)、買い戻して5万円の儲けとなる...。
 勿論、株と同じで「買い」の行為からもスタート出来る。

 FXは株と違って、為替相場が上がっても下がっても儲ける間口があるということだ!  


Posted by 杜の都の素浪人 at 11:54Comments(0)政治・経済

2008年10月23日

仙台市内のラーメン屋を制覇したい

 大概の人はラーメンが好きだと思うが、ボクも大好きである。今年の3月まで盛岡に住んでいたのだが、盛岡と言えば、冷麺やわんこそばが有名で、旨いラーメン屋さんはそんなに多くない。
 と言うより、宣伝下手なのだろう。探してみればそこそこ旨い店はある。

 4月に若林区に住むようになって、周辺を歩いてみるとラーメン屋が多いことに気づく。手始めに自分のマンションに一番近いラーメン屋「熊五郎」に入ってみて、食べてみたら旨かった!
 更にその先にある「らーめん堂 仙台っこ」、「こだわりラーメン 麺一」も旨かった。仙台味噌はいつの間にかメジャーになった感がある。

 いつも通っている居酒屋さんに聞いてみたところ、「この辺はラーメン激戦区だよ。」と言われたことを思い出した。まだ数件しか味見はしていないが全ての店が合格点である。
 仙台バイパスからちょっと入った所にある手もみ麺の「八千代軒」のワンタン麺は絶品だ!

 これからは一日ごとに寒さを増すであろう。そんな季節の変化具合を確かめながら食べるラーメンは格別である。
 出来れば時間をかけて、仙台市内のラーメン屋さんは制覇したいと思っているのだが...。泉地区や愛子地区になると、愛車セリカを運転しなければならないのだが、ドライブを兼ねて気分転換も出来ると思う。

 でもちょっと本場のとんこつラーメンは苦手だなぁ~。スープのこってり感は気にしないのだが、麺が細すぎる。ボクは味噌ラーメン系が好きなので、太麺に食べ慣れているせいもあるのだが、今ひとつストレートの細麺の歯ざわり感にピンと来ない。
 まぁ、これも慣れだと思うので、通い続ければ味覚も変わるだろう。  


Posted by 杜の都の素浪人 at 11:24Comments(0)周辺のこと

2008年10月18日

株価暴落とサブプライム問題

 ボクがサラリーマンを辞めて一年以上が経つ。今は仙台市郊外で在宅の仕事をしているが、まだまだ軌道に乗らない! そろそろ収入が発生しないといけない時期になっているのだが、一向にその気配が無く、少し焦っている。
 こうなると“不労収入”や“マネーゲーム”と呼ばれる投資で儲けようかという浅はかな考えも出てくるのであるが、それで儲けが出るには相当な知識がないとならないだろう。

 ボクは株は持っていないし、今更かつて勤務していた会社の株価が上がろうが下がろうが関心は無い! ただ一部上場なので新聞を読む時は必ず、目を通すようにはしている。
 それにしてもこれだけ短期間で 激しく乱高下する東証平均株価を見ていると、それに依って一喜一憂する身分でなくても、興味を示してしまう!

 株価の変動を予想する時は、世界経済と政治の流れを把握して、そこからどう投資家達はどう感じて、動くか見極めなければならないだろう。
 とても素人が簡単にやっていける場ではない!

 去年の7月だったろうか? アメリカでサブプライムローンの破綻が発生し、シティグループ、メリルリンチ等のアメリカの多くの金融機関が被害を被ったというニュースに接していた時、それが世界経済にどんな影響を及ぼすのか、考えたこともなかった。
 そのようなことには、興味が薄かったので思考回路を持たなかったのである。

 意外な気がするのだが、サブプライムローンを利用している階級層とは、収入が少なく、ローンを返済していくことに対して信用性に欠ける人達のことを指すそうだ。
 サブプライムローンとは、つまり、「通常では借りられない人々に対するローン」であるという意味なのだ。

 元々アメリカは、住宅が景気の支えとなっていた。インフレになると住宅建設を抑え、デフレになると住宅建設を増やしてきた。住宅は、戦後のアメリカの景気の担い手になってきたのだ。
 日本で言えば、バブル景気の時の“土地神話”に似ている。

 そのサブプライム問題は、金融業界が破綻に瀕しただけでなく、実態経済に影響を与えるようになった。住宅価格の破壊を起こしてきた。
 そうなると、これまで住宅に投資していた金が行き場を失い、原油や穀物に流れ、投機の対象となったのである。原油や穀物の価格が一斉に値上がりし、日本中が騒いだのは夏ごろの話である。

 このような状況が、金融恐慌の不安を煽り、証券会社のメリルリンチがバンク・オブ・アメリカに買収されたり、リーマン・ブラザーズは破綻してしまった。
 保険会社AIGも倒産寸前であったが、リーマン・ブラザーズの二の舞を避け、ようやく政府が救済に出たのである。このような流れを理解していないと、とてもじゃないが株には手を出せない。
   


Posted by 杜の都の素浪人 at 18:46Comments(0)政治・経済

2008年10月12日

無念...仙台育英選抜出場成れず

 サラリーマンを辞めてかなり時間が経ち、在宅での仕事をしているので、世の中が3連休であることに全然、気づいていなかった。
 初日の昨日は、物凄く天気が良いので、近くの公園を散歩したら、さぞや快適だろう!

 本当は気分転換で、産業道路を車で走って、松島あたりにドライブにでも行こうと思っていたのだが、パ・リーグのクライマックスシリーズがテレビ中継されるので、それを見ることにした。
 確か先発は、ダルビッシュの筈である。

 と思っていた矢先、残念なニュースが入った。


 秋季高校野球東北大会開幕し、仙台育英と福島代表の聖光学院が1回戦から戦った。

 両校とも優勝候補だけに、1回戦で当たるのは勿体ない! 

 結果は、延長12回に仙台育英が3-4で逆転負けして初戦敗退した。この事によって、来春の選抜甲子園出場の夢は断たれた。

 3-3で迎えた延長12回二死三塁で、決勝打となるレフト前タイムリーを浴びた。仙台育英は、直後の12回裏の攻撃で二死満塁としたのだが...。

 エース穂積優輝投手は無念だっただろう。今夏の宮城大会と甲子園でコンビを組んだ継投をした木村謙吾投手が、チーム事情で東北大会のベンチメンバーを外されたそうだ。

 木村投手を外すなんて... 一体、何があったのだろう?? リリーフの木村投手不在のプレッシャーは、意識しなくても穂積投手に重くのしかかったんだろう。

 もう彼らの目標は、来夏の甲子園大会にシフトしなければならないのか? まだ10代なのに、そういう考え方をしなければならない選手達も大変だな?
  


Posted by 杜の都の素浪人 at 10:32Comments(0)高校野球

2008年10月10日

楽天球団から去り行く者へ

 “戦力外通告”とは、来季のチーム編成を検証した結果、優勝するチーム作りには、歯車にならないと通告されることである。
 実力そのものが伴わない者もいれば、チーム内に強烈なライバルがレギュラーを確立している為、出番がない者もいる。後者の場合、トレード等の手段があるが、相手チームの弱点箇所にピタリと嵌らなければ、必要ない戦力と見なされる。

 既に楽天ゴールデンイーグルスは1日に、第1次戦力外通告を行って、以下の8人の選手に来季の契約を結ばないことを発表している。

     ▽投手    佐藤宏志、戸部浩
     ▽捕手    木村考壱朗
     ▽内野手  吉岡雄二、沖原佳典
     ▽外野手  森谷昭仁、鷹野史寿、高波文一

 更に同日、小倉恒投手の今季限りでの現役引退を正式に発表した。(_ _。)・・・

 チーム強化を図る上では非情な通告も止むを得ないのだろうが、5日にも、06年、台湾球界から入団したインチェ投手と来季の契約を結ばないと発表した。日本の野球が合わなかったのだろうか? 台湾球界の実績を思えば、3年間で計14試合の登板、0勝4敗に終わってしまったことは、あまりにも物足りない!

 今季、楽天ゴールデンイーグルスを去った選手がもう1人いた。佐竹とのトレードで広島に移籍した牧野 塁投手だ。
 残念ながら広島では、満足に活躍の場を与えられずにシーズンが終わった。来季、残れるか微妙である。


 今後、クライマックスシリーズの全日程終了翌日から日本シリーズ終了翌日までに、第2次戦力外通告が行われ、チームを去る者が増えるだろう。

 折りしも先日、コーチ陣の中から紀藤投手コーチの来季の契約を結ばないと発表された。紀藤コーチと野村監督のチームを強化する過程の中で考え方の相違が何度か出ていたようだ。
 選手の気持ちを優先するか、勝負に徹するかで優秀なコーチかどうかが判断される。ただその評価も絶対的なものではなく、時の権力者が交替すれば、また変わっていく。

 今季、退団していくコーチや選手は決して無能ではない!! 選手であればチーム事情、首脳陣であればチーム方針、それと権力者の好みが入る。心理的に自分を追い詰めないで欲しい。
 人間が集まる組織だから、それはある程度、止むを得ないのだ。

 楽天球団を去り行く者は決して恥じることはない!! そして我々、仙台市民も彼らを再評価してあげて、敬意を表し、感謝の意を込めて送るべきである。


   


Posted by 杜の都の素浪人 at 13:22Comments(0)楽天ゴールデンイーグルス

2008年10月06日

楽天岩隈が投手部門3冠王達成 その陰には...

 サラリーマン時代を振り返ると、自分の担当区域でのシェアは7割以上は確保していた。数字だけを見れば圧倒的あるが、一つ一つの物件を検証してみればライバルメーカーとの競合は紙一重であった。 
 一瞬でも気を抜けば、相手メーカーに持っていかれるような状況の中での重圧は相当なものだった。
 計算してい物件が外れたり、裏切りがあったり悔しい思いもした。それでもその仕事が好きだったから業績を上げることが出来たと言える。

 昨日のKスタ宮城での岩隈の心境は如何なものだったろうか? 最多勝に加え、防御率と勝率のタイトルを懸けてのマウンドだっただけに重圧は凄かったであろう。 
 試合前の時点で、防御率はダルビッシュと0・05差の2位。5回以上を無失点という厳しい条件だった。これを覆すには、5回1/3を無失点で乗り切らなければならない。逆に1点でも許してしまうと完投しても届かない。
 防御率だけではない! 仮に負け投手になってしまうと、勝率の方も勝率も同率で並んでいるオリックス・小松にさらわれてしまう危機であった。

 しかも相手チームのソフトバンクには6日前に苦杯を舐めた。レベルは全然違うが、数字を達成する辛さを知っているボクは心臓がドキドキしていた。
 味方打線が1点を先制してくれたのだが、6回にピンチを迎えた。ここで1点でも入れられれば、防御率と勝率のタイトルが消えるかどうかの瀬戸際だった。
 だが、岩隈は窮地に陥ってから冷静だった。外角に球を集めて最後はフォークでサードに仕留めた。この瞬間、投手部門3冠を確実にした。その後、打線の強力援護が待っていた。

 岩隈が獲得するであろうタイトルは、
 
  ・最多勝       85年の佐藤(阪急)以来23年ぶりとなるシーズン21勝
  ・最優秀防御率   ダルビッシュを0.01差で再逆転。 1.87
  ・最優秀勝率    同率で並んでいた小松(オリックス)を振り切る。 .840

 この他、投球201回2/3、試合数28、奪三振159、無四球3…。この1年で記録したほとんどが自身最高の数字になった。      Congratulations!!

          
 栄光を勝ち取った岩隈であるが、ここまでの道程は険しかった。楽天に入団してからの3年間で計15勝しか挙げることが出来なかった。それまでの2段モーションの禁止で投球フォームを崩し、右肩を痛めた。
 更に昨秋は右肘を手術した。近鉄時代、2年連続で15勝した実績からくる自尊心は傷つけられたであろう。分かっていることだが、過去の栄光は問われないのだ。

 岩隈の今季の目標は1年間ローテを守ることにしていた。謙虚な姿勢と思われたのだが、実は、手術を受けた後の身体の状態から判断してそれが精一杯であったのだ。 
 春季キャンプ中、ソフトボールやアメフットボールを投げて、肘を柔らかく使う練習を繰り返した。直球とスライダーで押すかつてのスタイルは捨てた。シュートでゴロを打たせて、フォークで空振りを奪うように変えた。
 もう近鉄時代の岩隈から円熟味を増した投球法を完成した。

 復活した陰では、幾度も辛酸を舐めた過去がある。単純で地味な練習の連続があったのだ。その努力が叶うかどうか分からない不安を抱きながら...。
 これが一番辛いことなのだ! 
  


Posted by 杜の都の素浪人 at 16:53Comments(0)楽天ゴールデンイーグルス

2008年10月02日

第二の人生に幸あれ

 プロ野球のペナントレースも終盤を迎え、今季不本意な戦績であったチームは、来季を睨んで若手の選手を起用するようになってきた。
 選手の顔ぶれで判断しては申し訳ないが、やはり球場まで足を運ぶのはやや躊躇する。

 そんな中、来季のチームの構想に入っていない選手は、退団を通告される。成績が良ければ普通のサラリーマンの数倍の年棒を稼ぐプロ野球界であるが、それはほんの一握りでしかない!
 2軍選手なら、ちょっと大き目の会社の部課長クラスとそう変わりはないのだ! 夢がない話かも知れない。

 今季もここで、悲しいニュースをお伝えしまければならない。~~~(;_ _)O

 楽天ゴールデンイーグルスは1日、選手会と合意したルールに基づき、第1次の戦力外通告を行った。
 戦力外選手は次の通り。

     ▽投手  佐藤宏志、戸部浩
     ▽捕手  木村考壱朗
     ▽内野手 吉岡雄二、沖原佳典
     ▽外野手 森谷昭仁、鷹野史寿、高波文一

 このほか、小倉恒投手の今季限りでの現役引退をそれぞれ正式発表した。(_ _。)・・・

 ちなみに、第1次戦力外通告は全球団のレギュラーシーズン終了翌日までが期限で、第2次はクライマックスシリーズの全日程終了翌日から日本シリーズ終了翌日まで(日本シリーズ出場チームは終了後5日以内)が通告期限となっている。

 あの吉岡が解雇されてしまった...。宮城県人なら忘れもしない’89年全国高校野球決勝戦。
     仙台育英Vs帝京...。         ○0o。( ̄∇ ̄〃)y--┛(禁煙せねば...。)

 仙台育英が終始試合をリードしてきたと思われていたのだが、あと1本のヒットが出ず延長戦へ突入。大越投手が10回に2点を取られて、仙台に深紅の優勝旗をもたらすことは出来なかった。
 総合力は帝京が上だったと思うが、大越投手の投球は、前日の疲れも見せず神がかりだった。何とか勝たせてやりたかった。
 その相手チームの投手が吉岡だった。 …((o(-゛-;)  あの時は、午後からの仕事が手につかずテレビをずっと見ていた記憶がある。( →_→)

 その後、吉岡は巨人に入団したが、投手としては芽が出ずバッターに転向した。それでもレギュラーが取れず近鉄へトレード、更に楽天イーグルスの誕生で、楽天へ移籍した。

 何の因果案のだろうかと思った。しかしこうしてみると楽天球団の強化には貢献したと思う。現役を続行するのであれば、トライアウトで頑張って欲しいものだ。 く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ  


Posted by 杜の都の素浪人 at 20:50Comments(0)楽天ゴールデンイーグルス

2008年09月26日

「傷だらけの天使」が深夜放映していた!

 今まで気づかなかったのだが、毎週木曜日の深夜、正確には金曜ににミヤギテレビで「傷だらけの天使」を放映している。
 「傷だらけの天使」は昭和49年10月から半年間放映したのが最初だ。20代前半のショーケンと水谷豊が主演のドラマである。
 その頃のボクは中学生だったので、このドラマの良さが分からず見逃していた。
 
 30年以上前かぁ~。兄貴役の萩原健一はその後、警察沙汰を何度か繰返し、最近はテレビには出ていないが、水谷豊の方は、「相棒」などのヒット作に恵まれ、立場はすっかり逆転した。
 「傷だらけの天使」では水谷 豊は乾 亨役で、あまりにも兄貴命というセッティングを見るといじらしくなってくる。亨が兄貴を慕う感覚は、孤児院育ちの亨にとっては家族を持つということに如何に憧れているかの証左なのだろう。

 二人とも大した収入がある状態でないが、決して生活に困窮しているわけでもない。着ているものもおしゃれだし...。
この頃の衣装はメンズBIGIで、当時としては画期的にカッコ良い!
 ちょっと世の中の基準からは外れている二人だが、自然にその世界に生きている。危ない仕事をしながらも、しっかりとお金を貯めて、空気のきれいな田舎でずっと一緒に暮らしていけたら良いと亨は思い描いていたようだ。
 水もきっと旨いだろう。今みたいにウォーターサーバーを付けないと安心して飲めないような、都会でいながら不便さを感じることもないだろう。
 
 40半ばになったボクはそれに共感する。今の自分を思う時、まさしく「傷だらけの天使」的な生き方をしている。自分では認めたくはないが、就職もしていない身であるならば世間的には弱者と呼ぶのが正しいであろう。

 「傷だらけの天使」は、全体な印象として、弱者は弱者でしかなく、強いものに利用されるという世界を、何度もパターンを変えて演じている。
 その回ごとの女主人公と修、亨がまるで兄弟のように過ごすことも当たり前のようにある。その頃、テレビにはあんまり規制がなかったのだろうか、やりたい放題の展開。女主人公は決まって脱ぐし...。
 今の時代なら有り得ない設定だ。今のテレビでは絶対見れないだろう。

 萩原と水谷演じる二人は、生活破綻者のようでいながらも物凄く優しい...。それが不幸の原因かもしれない。困った女を見ると助けたくなって実はいい人間なのだが、駄目な部分もたくさんある。

 ボクはこのまま終わってしまうのか? 別に贅沢な生活は望んでいない。まぁ、そうであるに越したことはないけれど...。ただ苦労を知らない貴婦人みたいに、自宅でダイエットに励んだり、ワンちゃんに餌をやったりしか出来ない人間にはなりたくない。
 人と人と繋がりの中に機微を見つけ、接する事の喜びを味わって生きたいのだ。  


Posted by 杜の都の素浪人 at 17:30Comments(0)芸能関係

2008年09月23日

ソフトバンク王監督の辞任と楽天ファン

 95年にソフトバンクの前身、ダイエー・ホークスの監督に就任以来、14年間の長期に渡って指揮を執っていたソフトバンクの王監督が今シーズン限りでの辞任を表明したようだ。

 ソフトバンクの笠井和彦オーナー代行は、王監督の去就について「終身監督というのは、ずっと変わりはない。問題は体調だけ。勝つとか負けるとかは関係ない」と、続投を願っていることを表明したばかりであった。
 本来、主役であるべき選手よりも自分の今後の去就問題ばかりがマスコミに報道されることに煩わしさを感じたのだろうか? 

 2年前に、胃の全摘出手術を受けて健康問題が囁かれたていた王監督は、今季を「集大成の年」と位置付けていた。しかし勝負どころの9月にチームは失速。現状ではクライマックスシリーズ出場は厳しく、それどころか最下位転落の危機さえある。
 昨日の試合でも日本ハムのエース、ダルビッシュの前に全く打線が歯が立たず、惨めな4連敗を喫してしまった。これで、チームの借金は「9」に膨れ上がった。
 球場を去る王監督の痩せた身体を見ると悲しくなってしまう。

 選手はこれに発奮して、可能性がある限りクライマックスシリーズへの出場権を賭けて戦って欲しい。もっともそれで勢いに乗るようでは、精神レベルは幼稚である。

 余談だが、我が楽天ゴールデンイーグルスは、そのソフトバンクとの試合が6つも残されている。クライマックスシリーズ出場が限りなく厳しくなった王監督の心境と、同じクライマックスシリーズ出場を夢見ながらも、現有勢力を冷静に分析しながら応援している楽天ファンの気持ちは、ある意味似ている。

 ボクは年代的に王選手の全盛期を見てきた。今回の辞任を思う時、残念か?と尋ねられれば「良かった。」と答えるだろう。
 それは自分の親に「もう家庭のために働かなくても良いよ!」と言うのと同じかも知れない。

 王監督は昭和15年生まれであるから、年齢は68歳である。今後の進路について口を挟むのは性急過ぎる。シーズンが終了したら、ゆっくり休んで欲しい。
  


Posted by 杜の都の素浪人 at 16:14Comments(0)スポーツ関係

2008年09月17日

20代の身体に戻したい...

 ボクは今、若林区に住んでいる。歩いても大丈夫なくらい近い所に、テニスクラブやスイミングスクールがある。
 考えてみればスポーツと言っても1ヶ月の1度くらいのゴルフしかない! ゴルフは歩けばそれなりの運動にはなるのだが、打ったらすぐカートに乗ってしまう。これではスポーツをしているとは言えない。

 自分では認めたくはないのだが、確実に身体能力は衰えている。今40代半ば...。ついこの間「オレもいよいよ30過ぎたか...。」と思って、仕事や家庭のことでステップを上げなければならないと考えていたのだが、あれから15年が経っている。
 「えっ??」という感じだ。こんなことは考えたくはないが、これからの15年は更に早く感じるであろう。
そうすると、あっと言う間に還暦??  ウソだろ!!

 そっと身体を眺める。お腹は出てくるし、頭髪が薄く細くなって、視力が弱くなり、筋力も衰えてくる。

 以前、医療機器関係の会社に勤めていたので、身体のことはそれなりに知識がある。人間の身体的成長はせいぜい23歳までで、その後は衰退の一途を辿っていく。
 23歳くらいで細胞の成長は止まり、それ以上増える事はない。つまり、成長に必要なエネルギーが不要になり、30代以降は生きる為のエネルギーと言うか、身体を維持するエネルギーのみが必要となってくる。 
 30代を過ぎても、23歳と同じ食生活を続けていると、成長に必要なエネルギー分が不要となり、脂肪として蓄えられてしまうのだ。

 そして我々は、いつでも時間に関係なく食べられる環境の中にいるのだ。更に社会人であれば、ストレスも溜まる。食べることで解決はしないと思うが、ストレス発散には、一時的なしのぎにはなるだろう。
 そうなると、食事だけでダイエットしようというのは難しい。となると、脂肪を減らすには、結局、身体を動かす事が一番だと思う。 
 身体を動かして蓄えられているエネルギーを使うようにすれば脂肪が減っていくだろう。問題は果たしてそれを続けられるかである。

 お腹の脂肪は頑張れば、ある程度減らせるかも知れない。でも頭髪や眼力を元に戻すのはかなり難しい!と言うか無理だろう。せいぜい育毛剤コンタクトレンズで気休めするしかないのか?  


Posted by 杜の都の素浪人 at 20:35Comments(0)美容と健康

2008年09月13日

久々のゴルフで旧友に会う 

 ボクがサラリーマンを辞めてから1年が経つ。辞める時に何人かの人達が心配して声を掛けてくれた。そんな人達とは今でも連絡を取り合っている。
 逆に一見、慕ってくれたような素振りをしていた同僚や後輩からは、辞める時には何も無かった。別に期待していたわけではないが、寂しいものである。彼らとは特に連絡をしようとは思わない。

 今ボクは、ほとんど在宅しているので、今日が何日で、何曜日だったか意識が薄い。さっき気づいたのだが、世間では今日から3連休がスタートしている。

 今回の3連休は特に予定も無く、黙々とブログの記事作成に追われているのだろうが、その次の週は、久々にゴルフをする事になっている。
 会社辞める時に、声を掛けてくれた連中達とである。場所は利府GC。丁度、女子プロの「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」が開催され、手入れが行き届いている。しかしグリーンは速く感じるだろう。
 パットが苦手なボクには致命傷だ...。

 最近、凝っているものに芸能人グッズがある。ゴルフカバーに過去の有名タレントのサインが有ったならば、オークション等で是非入手したいものだ。
 スウィングは腰の回転で決まる。メタボリックなボクは5センチくらいは細くしなければならない。腰が上手く回らないから、無理に身体を捻ってしまうから、方向がバラバラなのだ。
 プエラリア・ミリフィカ明日葉のサプリメントは効果があるのか興味がある。

 部屋の中での仕事は孤独であるので、人恋しくなる。だからこそ再会を待ち望んでいるのである。  


Posted by 杜の都の素浪人 at 15:49Comments(0)ゴルフ談義

2008年09月09日

野村監督の続投は条件なしで

 どうやら野村監督が来年も東北楽天ゴールデンイーグルスの指揮を執るのが濃厚になってきた。過日の球団社長及び球団代表らが野村監督に来季の監督続投を要請したようであるが、ここで野村監督のやる気を削ぐ条件が付いていたようだ。
 それはフロントが主導になって選んだ人物を次期監督として、入閣させるということだ。そしてその人物に野村監督以降の後継者として育成させよと依頼したらしい。
 まだ来年も始まっていないうちから、2010年の新監督のことまで言及したものだが、それを語るのは、早過ぎるのではないかと思った。

 東北人は朴訥な性格で、遠慮がちなところがあるが、東北楽天ゴールデンイーグルスは来年球団創設5年目を迎える。
 球団創設の際は、吸収合併や新球団誕生等のあおりを受けて、有力な選手が集まらなかった事情は把握しているし、せっかく仙台市にプロ野球のフランチャイズを招いたというご祝儀があって、勝ち負けには強い執着はなかった。
 毎年、選手も増強され、実力も向上した昨年、4位で終了した。今季はひょっとしたらクライマックスシリーズに進出が可能でないかと期待を抱かせていた。
 残念ながら夏場を迎え、先発陣の人員不足、頼れる4番バッターがいない、捕手の経験不足等が露呈してしまって、ズルズル順位が下降してしまった。
 今季のクライマックスシリーズへの進出はかなり厳しい状況だ。

 そんな東北楽天ゴールデンイーグルスには、2年先を構想する余裕はない筈だ! まず、来季のチームの強化をどうするかと考えなければならないのだ!!
 球団フロントも組織の一員であるならば、野村監督の感情を害してはならない。後継者の育成と言うと聞こえは良いかも知れないが、野村監督以降を見据えたものだ。

 現に野村監督は「結局、オレよりいい監督が見つかったということ。野村じゃダメといわれているのと同じ」と言っていた。
 モヤモヤとした気持ちを持ちながらのチームはバラバラになる。早く野村監督の不信感を払拭しなければならない。選手の方だって、1年限定と分かれば、モチベーションは維持出来るだろうか?

 現場を知らない球団フロントの意見力が強いのであれば、野村監督の目指すチーム強化方針など聞き入れて貰えないのではないか懸念している。
 3年間チームを率いてきた野村監督の意向は最優先で聞き入れなければならない。優秀な選手が欲しければコストは掛かる。それを如何に抑えるかというのが、本来の球団の仕事であると思う。

 球団フロントは、球団強化という観点に置いては野村監督の意向を充分に汲んで欲しい。更にその後を考えるなんてあまりにも失礼な話である。  


Posted by 杜の都の素浪人 at 14:13Comments(0)楽天ゴールデンイーグルス

2008年09月03日

元気がなくなった楽天ゴールデンイーグルス

 我が楽天ゴールデンイーグルスはセ・リーグとの交流戦前半までは、クライマックスシリーズに進出出来るのではないかと本気で思っていた。
 岩隈を中心に安定していた先発投手陣。しかしここに来て綻びがあちこちに出てきた。連敗の坂道を転がり続ける楽天ゴールデンイーグルスが唯一勝てるパターンは岩隈が投げる時だ。残念ながらそれは一週間に一回しかない。

 昨日の試合だって、先発は岩隈。必勝を期した楽天であったが、初回から岩隈はピンチを迎え調子が良いとは思えなかった。それでもさすがエース、何とか粘りの投球を続け6回まで投げてくれた。
 不調の理由は腰の張りだそうだ。前回登板した西武戦は雨天の為、2戦続けてスライドされ、その時の張りが残っていた。責任感の強い岩隈が自ら降板を申し出たのだからよっぽどだったんだろう。それでも1失点。エースとしても仕事が充分にした。

 処が、2番手以降の投手が打たれてしまった。それ以外の投手は他球団から見ても威圧する箇所が無く、相手チームにとっては組し易いのだろう。舐められている!!
 案の定、救援陣はオリックス打線にバッタバッタ打たれ、万事休す。終わってみれば大敗である。

 それにしてもオリックスの快進撃は凄まじいものだ。コリンズ監督時代には明らかに楽天イーグルスよりチーム状況が悪く、昨年同様最下位は決定的だったが、大石監督代行に替わってからムードが変わった。
 そのオリックスは低迷していた時の借金は、最大11あったのだが昨日の楽天戦の勝利で、ついに貯金1になった。

 今の楽天にはオリックスのように借金を跳ね返す力は無い!! そんなチームがクライマックスシリーズに進出する為に、今後7割以上の勝率を求めるのは無理がある。

 もうダメかい??  意地を見せてくれよ!!    


Posted by 杜の都の素浪人 at 18:31Comments(0)楽天ゴールデンイーグルス

2008年08月30日

男と女 ダイエットに対する意識の違い

 今年から厚生省の制定なのか、「メタボリック検診」が義務付けられている。ここ仙台市でもそうなのであるが、会社を辞めた者には「いつ受けようか?」という程度の意識だった。
 まだ仙台市での検診は締め切っていないよな...?

 ちょっと前までは、ダイエットは女性のものだと思っていたのだが、40半ばを過ぎて新陳代謝が衰えてきた今ではそれなりに気にするようになってきた。
 またマスコミも「メタボリック症候群」のことをよく特集するようになってきている。

 ボクが知っている女性に30過ぎても最近、スラっとした肢体をしている人がいる。ゴルフが好きなようで、てっきりそのせいでプロポーションを保っているのか思っていた。
 あれだけ痩せているのに、それでも痩せることには貪欲みたいだ。情報は雑誌よりネットから収集することが多いとの事。

 男性の方で「セルライト」という言葉を説明できる方はどれくらいいるだろうか? 彼女に教えて貰ったセルライト詳細サイトを見るまではボクは全然分からなかった。

 また女性はダイエットに対する意識というか、気合いの入れ具合が違う。その彼女はベスト体重から1キロでも増えたら危機感を持つという。
 70キロ超えている男性の場合、朝起きた時と、食事をしたり街ん中を歩いたりと...1日でも1キロの変動はあるので、一喜一憂はしない。
 気にし過ぎじゃないかと思う。でも小さな変化を見落とさないというのには感心させられる。


 以前、「どうしたら太らないのか。」聞いてみた事がある。その彼女は、「ミネラルウォーターを1日に2リットルくらい飲んでいる。」と答えていた。
 「ミネラルって仙台のどこのコンビニで売っている?」と思ったものだ。

 最近、体重が気になっているボクは、夏の季節は夏痩せどころか逆に太ってしまう。暑いからすぐ冷たいものを飲みたがるが、それが炭酸系が多いのだ。
 水なんか旨くないだろ...と思っている。

 しかし考えてみればミネラルウォーターだけを飲んでいれば良いわけだから、お金も掛からないし、飽きっぽい人でも出来る筈だ!!
 ミネラルウォーターは、新陳代謝を高め、リンパ液の流れを良くし、カロリーを消費するからダイエットには一番手軽な方法である。

 更に彼女は、脚の太りにも細心の注意を払っていて、この脚やせサイト等を見て情報収集しているらしい。


  


Posted by 杜の都の素浪人 at 13:03Comments(0)美容と健康

2008年08月26日

楽天がクライマックスシリーズへ進出する条件

 北京オリンピックが終わって、野球の興味がペナントレースにシフトした。しかしここ2日間、Kスタでの対ソフトバンク戦は雨天中止になって、肩透かしである。
 ボクは本気で、楽天ゴールデンイーグルスがクライマックスシリーズに進出出来ると信じ切っている。

 普通の楽天ファンだって6月くらいの戦いを見れば、行けると思っていたのではないか? 比較的この時期は打点を稼ぐという意味で、クリーンアップトリオが仕事をしていた。
 その陰に隠れるようであったが、渡辺直、高須、鉄平などが曲者的な活躍をした。バント、盗塁、盗塁をする振りをして相手投手を焦らしていた。打率も皆、2割7~8分あったかと思う。
 「野村野球」にマッチしていた。データを重視し、戦略を練っていたからこそ、相手のスキをついた野球が出来ていたのだ。
 脇役と言っては失礼だが、野球知能の高い選手の奮発に期待したい。

 もう一つ懸念事項がある。楽天ゴールデンイーグルスの真のエースは岩隈一人だ。前半戦はこれに田中、朝井、永井、ドミンゴがどうにかこうにか7回くらいまで責任イニングを投げて試合を作っていた。
 今は岩隈以外、総崩れである。

 先発陣は、岩隈、田中の二本柱と持て囃されていたが、田中の失点は多かった。野村監督は気づいていたが、勝ち星をつけている現実に、マスコミは憂慮しなかった。
 本人は不本意であっただろう。だが修正が出来ないまま夏場に入ってしまった。6月以降、勝ち星はついていない筈だ。

 田中に限らず、岩隈に次ぐピッチャーの成長が不可欠だ。個人的には片山に期待している。そうすれば昭和50年代の強かった広島カープのように北別府をピラミッドの中心に、川口、大野の両左腕が支えていた構図に近くなる。
 考えただけでもワクワクするではないか!!

 中継ぎ陣の充実も叫ばれている。青山、小山、有銘...いずれも小粒な感じがする。ここは川岸あたりにリーダーになって貰いたい! 川岸は見かけと違って右横手からスライダー、シュートを内外角のコーナーに投げ分けられる器用なピッチャーである。
 中日で戦力外になって地獄を見てきた。そういう精神的な逞しさがある。ピンチを迎えた場面での投入は一番合っているような気がする。

 今のパ・リーグの現実は西武を除いて、5球団の戦績が拮抗していて、群雄割拠している。その時必要なのは、各選手が自分の役割を理解して、その役目を果たすことだ!! 所謂、役割存在である。
 スター選手じゃなくて良いではないか!! 個々は多士済々な才能を持っている。

 そして指揮官は野村監督だ。選手が監督の思いのままの仕事をすれば、まだまだチャンスはある!!  


Posted by 杜の都の素浪人 at 16:16Comments(0)楽天ゴールデンイーグルス

2008年08月24日

オリンピックで野球が復活する可能性

 北京オリンピックでの野球も終わった。選手は一所懸命だったんだろうけど、金メダルどころか、銅も獲れなかった現実は、物足りなさを感じる。
 まぁ、これからは通常のペナントレースに切り替えるべきである。

 今日はKスタ宮城で、我が東北楽天ゴールデンイーグルスはソフトバンクと試合をするのだが、朝から雨が続いている。結局、今日は中止かな?

 処で、今大会で一旦、廃止される野球であるが、再び復活するのだろうか?

 我々は日本人だから、野球好きな人には生活の一部になっている。その“常識と思える概念”で、期待してはいけないと思う。
 オリンピック競技に採用されるスポーツは建前をして、ワールドワイドにそのスポーツが浸透していることが挙げられる。
 つまり6大陸から均等に出場する国が現れなければならない。今回、北京が開催国であったとは言え、8チームのうちアジア地区で4カ国が出場していた事実を見れば、野球が世界的に普及しているとは言い難い。

 今回出場していない大陸はアフリカ、南アメリカ、オセアニア(アジアに含まれてしまった...)である。偶然なのだろうが、南半球からは出場していない。

 一方、野球が盛んな国はカリブ海周辺にたくさんある。出場枠に縛られてしまったが、ドミニカ、ブエルトリコ、メキシコ、ヴェネズエラ...。いずれの国が出場しても、悪いがヨーロッパ代表のオランダには勝てるであろう。
 強くても出場できない、弱くても出場枠の恩恵を受けて出場している...その認識は持つべきだ。

 北京オリンピックで金メダルを獲得した韓国の価値を落とすつもりは毛頭ないが、野球に関しては、その時、出場したチームの中で韓国が一番調子が良かったということだ。
 男子陸上で、ウサイン・ボルトが世界新記録を連発して3つの金メダルを獲ったこととは根本的にレベルが違う。

 最低でも参加国がワールドワイドに散らばっていて、アメリカも最強チームを組めば評価も変わるだろう。16チームは欲しいところだ。
 尤も、大リーグ機構はオリンピック出場に消極的な姿勢を示しているので、復活は難しい!

  


Posted by 杜の都の素浪人 at 15:30北京オリンピック

2008年08月22日

アスリートと水虫の関係

 もうすぐ夏が終わろうとしている。北京オリンピックもあと3日で閉会式を迎える。開幕当初はさほど大きな期待をしていなかった北京オリンピックではあるが、柔道からメダルラッシュが始まると、やはり魅入ってしまう。

 季節的に盆休みと重なって、久し振りに家族と時を過ごしながらテレビを見られたのは良かった。日本選手が活躍する度に、祖国という概念を考えていた。
 今の子供達に、自分の祖国を誇りに思わない教育では断じてならないのだ!!

 ウサイン・ボルトにはブッたまげた。21歳の若い男であるが、ビクトリーランでジャマイカの旗を巻いて走っている時に何を考えていたのだろうか?
 自分の生まれた国、ジャマイカのことを思っている。金メダルが獲れたのはジャマイカのお陰なのだ。

 彼こそこのオリンピックで“最優秀アスリート”と謳って良いのではないか?

 処でボクは汗っかきなので夏の季節は水虫になる。毎年、自然治癒と言うか、秋には治るので何もしていないのだが、爪にまで水虫が感染してきた。ちょっとマズいなと思う。
 手入れや洗浄はきちんとしなければならない。

 試みに水虫って英語で何て言うか調べてみた。ヤフー翻訳のサイトで得た答えだから正しいのであろう。

 何と!!  Athlete’s footと出た。直訳すると「スポーツ選手の足」。
 欧米には“水虫”という言葉すら無いと思っていたので、意外な感じがしたが、どんな人が成り易いという観点からみれば、言い得て妙だ。思わず納得してしまった。

 念の為、言っておくが別にスポーツ選手を冒涜しているわけではない。

 尚、水虫に関する情報として、このサイトを参照して下さい。  


Posted by 杜の都の素浪人 at 21:10美容と健康

2008年08月21日

ウサイン・ボルトの奇跡

 北京オリンピックの競技の中で、どうしても見たい競技がある。陸上男子200メートル決勝だ。超新星の出現、百メートルを9秒69の世界新記録で制したウサイン・ボルトの走りに注目していた。
 百メートル決勝で両手を広げた歓喜のポーズは、米国などのメディアから「他選手をばかにしている」と批判された。悪気でやっているのではないが、アメリカは何かとケチを付けたがっている。

 本職の200メートルで“お遊び”は無かった。コーナーを抜けトップに立つと歯を食いしばった。2位以下に0秒5もの大差をつけるブッちぎりだった。
 19秒30の世界新記録を樹立し、84年ロス五輪のカール・ルイス以来となる2冠を達成した。
 百の世界新に続き、「不滅の記録」と呼ばれるマイケル・ジョンソンが96年アトランタ五輪で樹立した19秒32を0秒02更新した。

 そのマイケル・ジョンソンはイギリスBBCの解説者を務め、「200メートルの世界新は北京ではないだろう」と予想していた。嫉妬や羨望ではなく、冷静な分析だと思う。スタミナが続くかどうか、心配していたのだ。

 アトランタオリンピックでのジョンソンの走李はしっかり脳裏に焼きついている。一人だけ断トツの男だったからだ。“100年破られない”“不滅の記録”と呼ばれたのも、あながちオーバーな表現ではなかった。
 それがたった、12年後に破られたのだ!

 “サンダーボルト(稲妻)”の炸裂(さくれつ)に、世界が驚愕した。なんという男だ!! いったい人類は、どこまで速く走れるのか。この瞬間の見れて幸せに思う。


 それに比べれば男子野球はいったい何なのだ!! 準決勝は韓国との戦いになったが、2度負けたら恥だ。打撃が好調であるかどうかが2国間の戦績の違いになっているかとは思うが、 ウサイン・ボルトのように持てる力を出していないことが情けない...。

  


Posted by 杜の都の素浪人 at 19:57北京オリンピック